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保険所に対して施術所開設届の提出

⇒施術所開設後10日以内に管轄の保健所に提出

 

(必要書類)

1) 施術所開設届

2) 業務に従事する施術者の柔道整復師免許証本証と複写

3) 開設者が法人の場合は、定款の写しと登記簿謄本

4) 院内平面図

ミリ単位で記載された寸法が入っていること(待合室と施術室の面積が判断できるように)。ベットの位置、換気扇の位置、外気解放窓(入口は含まず)の位置と解放時の面積、消毒設備の位置が記載されていなければなりません。

5) 最寄り駅からの案内図

最寄り駅から距離が離れすぎている場合には、最寄りのバス停等からの案内図になることがあります。

6) 施術所が賃貸の場合は、賃貸契約書のコピー

 

 契約記号番号の取得

整骨院で施術を行い、社保、国保、老人保健(通称27老人)、船員保険、退職者国保といった保険者に保険請求を行うには、契約記号番号が必要となります。この契約記号番号取得に関しては、管轄の地方厚生局(社会保険事務局)にて申請します。

契約記号番号とは? そもそもこの契約記号番号が何を表すのかといえば、接骨院の保険請求とは切っても切れない「受領委任制度」に関係します。つまり、保険者と柔道整復師との間で結ぶ、受領委任の契約・協定が正しく行われた事を証しているのが契約記号番号です。当然のことながら、契約記号番号が無ければ保険請求を行う事はできなくなります。

(必要書類)

申出書(様式第2号)

確約書(様式第1号)

認可済の施術所開設届の副本

業務に従事する施術者の免許証の写し(原本も必要)

同意書(様式第2号の2)

受領委任契約を結んだ柔道整復師は管理柔道整復師と呼ばれます。まれに問題となるのが、開設者と管理柔道整復師が異なるケースです。こういった場合には、開設者が管理柔道整復師を選任したという、選任届を社会保険事務局に提出する必要があります。