会社設立の基本事項

会社設立の際には、会社に関する基本事項を決める必要があります。
下記よりご確認ください。

事業目的

会社でどのような事業をするかということを決めます。法人の場合には個人事業と違い、事業目的の変更は登記が必要です。また、事業目的には次の事項が必要となります。

・公序良俗や法令に反しない

・会社は営利団体であるため営利性のない事業目的は認められない

・事業目的を理解しやすい言葉を使う

 

商号

商号とは会社の名称の事です。商号が会社そのものを表すことになりますので、一番伸長に決めていく事項となります。

商号はある程度は自由に決めることができまが、明らかに同業他社と類似した商号は認められないので、しょうごう法務局で調べておくべきです。

 

本店所在地

支店や営業所がな場合には最低1つ事業所の住所です。気を付けたいのは、賃貸物件を本店所在地にする場合、事業目的での使用が許されているかどうかの確認が必要です。

事業年度

事業年度の終了を3月または9月にするケースは多いですが、会社では事業年度を自由に決められます。

資本金と出資者

法律上資本金の最低額は1円となっていますが、資本金が1円というのは実際はありません。

 

機関設計

機関設計とは会社の意思決定をする組織を決めることです。

 

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